Diving

ハンドシグナルを覚えよう

海ガメ

ダイビングは、水中に潜るレジャーです。魚と一緒に泳ぐ楽しみは、他のスポーツにはありません。色とりどりの魚に囲まれて、自分は、タンクを背負って口にレギュレータをつけている状態ですが、ふれ合うことが出来ます。日常の雑踏を忘れることが出来る癒しのレジャーであると思います。しかし、ダイビングでは、不自由に感じることもあります。特に私が潜っていて感じるのは、水中でコミュニケーションがとりにくいことです。とは言っても、ハンドシグナルと言う方法があります。これは、身振りで現在の自分の状況を伝える方法です。これは、ダイビングをではよく使われています。ただ、このハンドシグナルの意味を理解できないことがあると言うことです。自分の経験談から言うと、私は、水中でレギュレータの故障により非常に苦しく息ができない状態になりました。このときに、バディーである妻に、エアーがない、エアーをくれとハンドシグナルで送りました。しかし、妻は理解せず結局何回もハンドシグナルを送ってやっと理解してもらえました。これから夏の時期になり海のレジャーであるダイビングの季節になります。それと同時に海の事故も増えます。海の事故に遭わないためにもハンドシグナルを理解し、水中でも十分コミュニケーションをとりながら、安全にダイビングしましょう。

CHOICES

RECENT POSTS

2017年06月07日
ダイビングをするためにはを更新しました。
2017年06月07日
フルフェイスマスクは便利を更新しました。
2017年06月07日
ハンドシグナルを覚えようを更新しました。
2017年06月07日
海外でのダイビングについてを更新しました。